カタツムリエキスのフェイシャルエステ

フェイシャルエステには実に様々な種類の物があります。かなりビックリするエステもあって、カタツムリエキスのフェイシャルエステもその一つでしょう。近年ネットやテレビなどでも取り上げられたりして、割と多くの人が知っているのではないでしょうか?

 

 

カタツムリの美容成分に対して大変注目が高まってきていて、基礎化粧品などにも使われるようになってきています。カタツムリエキスのフェイシャルエステを取扱っているのは「シーズ・ラボ」というエステサロンです。

 

シーズラボのカタツムリエキスのフェイシャルエステ

「エスカルゴエキス」を使用したフェイシャルエステでメガ導入と言われる方法でボトル1本分をたっぷり肌の奥へ注入していく、というものです。注射器で美容成分を注入するよりも肌に優しく、しっかり肌に入るので高い効果を得ることが出来ます。

 

 

また、保湿力の高い「エスカルゴクリーム」で顔をはじめ首やデコルテ、肩をマッサージして行くので血流もよくなり、肌にハリが生まれます。そして仕上げにオリジナルの引き締めパックをする事で成分を閉じ込めその効果を長持ちさせます。

 

 

他にもこのエステではタンパク質が分解されますが、それによって古い角質が取れ、皮膚をなめらかにするといった効果や、肌あれ、日焼け、傷などを修復する効果もあります。保湿効果も優れているので乾燥肌の人におすすめです。

生きたカタツムリを顔に這わす…?

カタツムリエキスを使用したコースは2万円以上の高額、ということもあってか30代から50代の女性の方に人気が高いようです。そして更にカタツムリの効果を得たい!という人に追加料金15,000円
で生きているカタツムリを顔に這わす事が出来ます。

 

 

生きたカタツムリを5分間這わすことで生の新鮮な粘液を補給する事が出来るのです。美容のためと言えど、生きたカタツムリは気持ち悪い…と思う人は多いでしょうが、女性の美への思いは相当強く、それでも綺麗になりたい!と言って受ける人もいます。

特別なカタツムリだから大丈夫

ただ、カタツムリには皮膚に有害なバクテリアが発生してしまう…という問題があります。ですからこれを真似して野生のカタツムリを顔に這わす…なんてことは絶対にしないようにしましょう。ではエステのカタツムリは大丈夫なのでしょうか?

 

 

シーズ・ラボではバクテリアが発生しないようにカタツムリをサロンで孵化させて飼育しています。また、カタツムリが食べる餌は有機栽培の野菜で、室温を20度に保つという特別な飼育方法をしています。ですから安心してエステを受ける事が出来ます。

そもそも何故カタツムリエキスを?

何故、カタツムリエキスを利用するようになったのか、というのは素朴な疑問ですよね。ちょっと気持ち悪くて肌に塗ろう!なんて考え付きませんからねwそもそもカタツムリの粘液が注目され始めたのは80年代ごろなんです。

 

 

キッカケはチリで食用のカタツムリを採集していた農家さんの手の傷が早く治ったり傷痕が残らなかったりするのに気付いたことからでした。そこからお肌の修復効果が高く、傷、ヤケド、ニキビなどの治療薬としてカタツムリの粘液が使われるようになりました。